エゴスキューでは快適な体を作るための独自のE-サイズで、取り戻していきましょう。
以下に個人セラピーで運営者が受けたメニュー(特に腰痛対策というものではありません。)の一例中から一部を取り上げてみたいと思います。
用意されたメニューは運営者の体のその時の状況に応じた処方によるもので、上から順次に行います。
エゴスキューでは現在でも900事例ものエクササイズが用意されており、さらに研究が深められて新たな取り組みやすいエクササイズに改変されたり加えられたりしています。下記のメニューは、ほんの一例にすぎません。
上向きに寝て、両足を上げるため、脚を載せる台(脚が90度になるように工夫すれば椅子など何でもよい。低ければタオルなどで調整する。)を用意する。
仰向けになり、用意した台に脚を90度になるように載せる。
膝と脚は股関節の幅に開く。
両腕は掌を上にして、肩から45度方向に伸ばす。
上半身はリラックスさせって、腰は左右が平らになるように気をつける。
腹式呼吸をしながら、5分以上この姿勢を保つ。
壁を背にして足を股関節の幅に開き、両足の第2と第3の指の間とかかとを結ぶ線を左右へ移行にして立ちます。
腰、背中上部、頭が壁につくようにする。
肩甲骨を、背中の中央に寄せる感じで、肩を上げ下げします。
壁を背にして足を股関節の幅に開き、両足の第2と第3の指の間とかかとを結ぶ線を左右へ移行にして立ちます。
肩甲骨を、背中の中央に寄せて、また緩める。
骨盤を前傾させた状態で、背すじを伸ばし、椅子に座る。ベルトなどを膝に巻いて、膝を外側へ押す。
両腕を水平に広げて、指を軽くまげる。
手のひらを下向きに、腕を後ろ回し。手のひらを上向きに、腕を前に回す。
仰向けに寝て、両膝を立てる。
ひざと足を股関節幅で開き、両足の第2と第3の指の間とかかとを結ぶ線を左右平行にする。
まず、背中をたいらにし、徐々に背中をそらしながら弓を描くようにお腹を押し上げる。次に、背中を平らに戻しながら、背中が浮き上がらないように注意しながら、恥骨を上に押し上げる。
体の右を下に床に横たわり、右手のひじで体を支える。左手は体の前につくとよい。
右足の膝を曲げる。
左足を真っ直ぐに伸ばし、つま先を膝のほうに引き上げながら床から上に、上かか床にと、上げ下げを20回繰り返す。上げ下げの間隔は45〜60センチで、太ももの筋肉を引き締めて行う。
次に同じく右を下に床に横たわったまま、左足の裏を右足のひざの前につく。
右足を真っ直ぐに伸ばして、つま先を膝のほうに引き上げながら床から上げたり、下げたりを20回行う。
左右を代えて行う。
仰向けになり、片膝を胸にひきつけるようにして両手でつかみます。
足首を、時計・反時計まわりにまわします。
この時、伸ばした足のつま先は、頭の方へ向けます。
